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ブラインド・ロールスクリーンについて

カーテン以外のウィンドウトリートメントとして、最も認知度の高いものがブラインドです。開閉のほかに、羽根を回転させることで採光を自由に調節できるという特徴があり、「日よけ」としては最も優れた機能性を備えています。

ロールスクリーンとはロールでスクリーンみたいな生地を上に巻きつけるもの
をいいます。自動的に巻かれるので操作は非常に簡単です。布生地ですので、優しい暖かい雰囲気をもちながらもシンプルな印象を与えるものです。また遮光性にも優れています。


ブラインドの種類

ヨコ型ブラインド

最も一般的に使用されているのがヨコ型ブラインドです。イタリアのベネチアで誕生したことから「ベネシャンブラインド」とも呼ばれています。

スラットにもいろいろな種類があり、ベーシックカラーをはじめツートンカラーや木目やベルベットタイプ、フッ素コートや酸化チタンコート、遮熱コートといった機能タイプがあります。


タテ型ブラインド

タテに羽取り付いているのがタテ型ブラインドです。羽根が窓と垂直(バーチカル)に交わっていることから、「バーチカルブラインド」とも呼ばれています。

このタイプはオフィスなどでよく見かけますが、最近では住宅用商品も充実していて、一般家庭で使われるケースも多くなりました。

操作は片側についているバトンやコードを使い、ブラインドを開閉したりルーバーの角度を調節して採光と換気の調節をしたりすることができます。


その他のブラインド

小型モーターを内蔵し、リモコンで羽根の昇降や回転を操作するタイプです。天窓や高窓など普段手の届かない窓によく使われています。

これ以外にも多種多様にご用意しております。お気軽にお問い合わせください。


ロールスクリーンについて

ロールスクリーンとは、上部のロールに布地を巻きつけて光を調節するカーテンです。
ウィンドウトリートメントの中では、カーテンと同じく歴史が古く、そのシンプルなスタイルが長い間愛され続けています。

部屋の間仕切りやタペストリーといった窓装飾以外に使用するケースも多くなっています。いろいろな演出が楽しむことができます。


ロールスクリーンの特徴

Point1部屋の光のコントロール

スクリーンを上下させることで日射しの室内への侵入をコントロールします。操作が簡単で任意の位置に止めることができます。

使用しない時は上部に巻取られ窓面をすっきりと納めることができます。

スクリーンの素材の選び方により透光性、遮光性の度合いを使いわけましょう。


Point2省エネ

夏は強い日射しをカットすることにより冷房負荷の軽減に役立ちます。冬はロールスクリーンを下げることにより室内の熱流失を防ぎます。

厚地のカーテンと2重掛けにすると更に効果的です。グラスファイバー素材のスクリーンの裏面(室外側)にアルミを蒸着し熱の反射率を高めた省エネルギー効果の高いスクリーンもあります。


Point3視線カット

スクリーンを降ろし外部からの視線をカットします。

スクリーン素材の透け具合等で見えかたが違いますので、使用状況をよく確認して生地を選んでください。

隣接する建物の看板等室内に採り入れたくない景観をカットする際にも有効です。


Point4多用途

窓回りばかりでなく間仕切としての利用も盛んです。

キッチンとダイニングの間仕切としてキッチンのにおいや煙のダイニングヘの流失を防いだり、来客時の目かくしとして利用されています。

透光性のある生地を使い照明とのコーディネーションで美しい間仕切として効果的に演出したり、ワンポイント柄を使い装飾と間仕切を兼ねて使ってみましょう


商品の一部をご紹介

この他にもたくさんの種類をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。


 
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